ネットビジネスで稼ぎたい人にとって
サイトやブログにアクセスを集めることは必須です。

当然ですがアクセスがなければ
その先のサイトやブログに売れる仕組みが整っていても
決して売れることがないからです。

もちろん、Googleアドセンスなどを使ったクリック型広告収入を狙うのであれば、
売れる仕組みは必ずしも必要ではありません。

だからこそ、初心者はアドセンスなどが稼ぎやすいと言われているわけです。

記事を上手に書いて商品を成約させる必要がありませんからね。

ですが、ネットビジネスを始めた多くの人がその

「アクセス集め」

でつまずいているのが現状だと思います。

多くの人が集客用記事でつまずく理由は

・どんな記事を書けば良いのかわからない(ネタが見つからない)

・記事を上手にかけない

・上位表示できない

などです。

この記事では、その理由の原因と解決策について書きましたので、
興味がありましたら読み進めてみてください。

どんな記事を書けば良いのかわからない(ネタが見つからない)

まず、ブログを始めたばかりの人は

「どんな記事を書いたら良いのかわからない」

「ネタがない」

と悩む傾向にあると思います。

もちろん、「ネタがない」ならネタを探せばいいし
「わからない」なら勉強をすれば良いのですが、

そもそも先立って

「どんなものがネタとして有効なのか」

について理解していなかれば
集客記事として適切なネタが見つかるわけもありません。

「どんなものがネタとして有効なのか」

については大きく分けて2つ種類があります。

1.誰でも良いからとにかく幅広く集めたい

2.特定の話題・情報に興味を持っている人だけを集めたい

これはそのサイトやブログでキャッシュポイントをどこにおいているのかにもよりますが、
基本的にはアドセンスなどのクリックされるだけで収益が生まれていく
クリック課金型広告を使うのであれば

「1」のとにかく幅広く集めたい

 になると思います。

この場合、ブログの集客記事として適切なネタは2つあり、
1つはトレンドネタを扱うこと。

季節の行事や、テレビで話題になった話題、今流行りの芸能人の話題などです。

こういった

「その時多くの人が興味を持ていること・話題」

を扱えば当然ですが多くのアクセスを集めることができます。

もちろんトレンドネタはライバルもたくさんいるので、
記事のタイトルなどのキーワードには注意する必要がありますが、
上位表示さえできればかなり多くのアクセスを集めることができるのが

「トレンドネタ」

の特徴です。

とにかく幅広く集めたいという場合にもう一つ有効なのが、

多くの人が常に興味を持っている話題

になります。

ある特定の話題に興味がある人にかぎらず、
大抵の人間が興味を持っている情報というものがあるので、
そういう情報をネタにした記事を書くことでもアクセスを集めることができます。

例えば、

「全国のご当地情報」

「長期的に活躍している芸能人のプロフィールや逸話」

「お金や恋愛などの広く深い悩みに関すること」

などです。

このようなネタはあらゆるタイプの人が一年を通して常に検索しているので、
上位表示させることができれば長期的なアクセスを見込むことができます。

ただしこのような話題で記事を書くのであれば、
記事をそれなりの質と量で書いていかなくては難しいはずです。

一年を通して多くのアクセスを集めることができるネタというのは
それに比例してライバルも多いからです

属性にはさほどこだわらずに
幅広いタイプの人からアクセスを集めていきたいのであれば、
トレンドネタや多くの人が一年を通して興味を持つネタを扱ってみてください。

ただし、ライバルが多いところで記事を書くほど、
検索エンジンの検索結果で上位表示させるためには
その記事の質と情報量が重要になっていきます。

特定の話題・情報に興味を持っている人だけを集めたい

対して、特定の話題や情報に興味を持っている人だけをアクセスを集めたい場合は
その特定の情報に興味がある人だけに向けて発信していきます。

言い換えれば、
その特定の情報に興味がある人以外のことを考える必要はないということです。

よく

「ペルソナを作る」

などと言われますが、
特定の情報に興味を持っている人を想定して
その人に向けて発信していくことが大事になってきます。

この時に大事なことは

「その特定の話題に興味がある人が検索するキーワード」

を記事のタイトルに入れ、
そのタイトルに沿った内容の記事を書くことです。

理由は至って当然ですが、
特定の情報に興味がある人達を集客するためには
その人達がGoogleなどの検索エンジンに打ち込むキーワードで記事を書かなければ、
そのキーワードで上位表示されることもなく
彼等に記事を見つけてもらうことができないからです。

ここまではネットビジネスを始めたばかりの人でも

「ごく当たり前のこと」

として認識していると思いますが、

「では特定の情報に興味を持っている人は
どういうキーワードを検索エンジンに打ち込んでいるのか?」

と考えていくと
少し行き詰まってしまう人が多いように思います。

ですが、実のところ考えていくべきことは案外簡単なことです。

例えばあなたがなにか特定の情報を発信するサイトもしくはブログを持っていたとします。

当然、そのサイトやブログに来てほしい人、
いわゆるターゲットと言われる人は
その特定の情報を読んだ時に価値を感じてくれる人です。

ではそんな人達はどんなキーワードで検索してくるでしょうか。

それは

「悩みをそのまま表現したキーワード」
「知りたいことをそのまま表現したキーワード」

です。

ほぼすべての人は検索エンジンを使い
自分の悩みや知りたいことを
そのままダイレクトにキーワードにして打ち込んでいます。

だからこそ、
アクセスの集まる集客用の記事を書くためには
その特定の情報に興味がある人が

「悩んでいること」

「知りたいこと」

を理解して、
それを満たせる情報を提供していくべきということです。

こういうものは質問サイトや、
その業界の商品の広告を読めばだいたいわかってきます。

どのような悩みがあって質問をしているのか、
またどのようなアピールをして商品を売っているのかがわかれば
その分野でどんな情報が求められているのかが見えてくるはずです。

そしてその情報を提供していくこと。

これが効果的な

「集客用記事」

の書き方です。

多くの人が間違えていることは

集客用の記事で

「自分の伝えたいこと・言いたいこと」

「相手に知っておいてほしいこと」

を書いてしまっています。

自分が言いたいこと、本当に伝えたい事は
その集客用の記事を読ませた「後」に伝えていけば良いのです。

コピーライティングの原理原則に

「人は興味がある情報しか読まない」

というものがあります。

自分が伝えたい事が相手の興味がある話でない場合、
それはまず読まれることがありません。

これが身近な友人とか家族が話していることであれば
しょうがなく興味を示したり、聞いたりすることだってあると思いますが、
赤の他人の書いた記事は興味がなければまず絶対に読みません。

これが原理原則です。

自分自身が伝えたい事は
まずは相手が知りたいことを伝えた上で、

相手の方から

「その情報が知りたい」

と思うまで言うべきではありません。

例えばあながた

「ダイエット用の飲むサプリメント◯◯」

を売っていたとします。

その時にあなたが伝えたい事は、
その商品◯◯がどれだけダイエット効果があるのか
お買い得なのかということだと思いますが、

実際の所、検索エンジンで

「商品◯◯」

とダイレクトに検索してくれる人以外
その商品に興味がある人はいません。

そこで集客用の記事では
多くの人が悩んで、知りたい情報として

「ダイエットが続かない理由」

「ダイエットを短期間で成功させる方法」

「お薦めのダイエット法」

「ダイエットの食事メニュー」

などなど、こういったその分野で割と多くの人が興味を持っている情報を提供し、
その上で、貴方の売っている商品に結びつけていくことが大事なのです。

例えば

「ダイエットが失敗してしまう理由は、
ダイエットの過程で食事制限やハードな運動などによる苦痛が伴うからであり、
そのような苦痛が生じないダイエット方法であれば成功確率は高まるはずです。

お薦めの方法としては食欲を減らせるサプリメントを規則的に飲むことですが、
実際のところ、副作用などの安全性に懸念があるかと思います。

しかし、もしそのような副作用がなく、安全で安心して飲めるサプリメントがあったら
欲しいとは思わないでしょうか。

私達の◯◯という商品はアメリカのダイエット界で
4度に渡り権威あるダイエット賞を受けている△教授のチームによって開発された
副作用を生じずに食欲を抑え、さらに新陳代謝を上げる効果のある
「□■」という成分を15%も配合したサプリメントです。

これは今まで技術的な問題で開発できなかったのですが
弊社の特許技術を使い△教授をサポートして開発した
世界で初めてのサプリメントになります。

初回お試し無料で~ (以下略)

一例ですがこののように、

「相手が知りたい情報」

から伝えていき、

「自分が伝えたい情報」

を相手が知りたくなるようにしていくべきです。

そうしないと相手は読んでもくれませんし、
反応してくれることもありません。

「人は自分の興味のあることしか読まない」

という原理原則があるので
その点を常に意識しながら記事を書いてみてください。

これは幅広い人を集めたい時でも使えますし、
特定のターゲットを集めたい時にも使えます。

幅広い人を集めたいときは広く深い悩みや好奇心をネタにし、
特定のターゲットを集めたいときはその人達が持つ
特定の悩みや興味を記事のネタにして記事を書くことです。

その際には記事のタイトルにも
ターゲットが

「悩み」

「興味」

をもっているキーワードをいれていきましょう。

さらに500文字以上で書くというのも大事です。

そこまですればそのキーワードで上位表示もできるし、
狙ったターゲットの集客もできる可能性が高くなると思います。

あとは、既にそのキーワードで強いライバルが居るかどうか。

いる場合は複合キーワードを探し
そのような強いライバルがいない穴場を見つけていきましょう。

以上が

「集客用記事の書き方」です。

一応最後にフローチャートとして全体の流れを書いておきます。

1集めたいターゲットの「悩み」「興味」を調べる

2その「悩み」「興味」を満たせる情報を記事に書き、
記事のタイトルも「悩み」「興味」を表すキーワードを入れる

注意点:500文字以上で書く。ライバルの弱いキーワードを狙う。

参考にしてみてください。

追伸

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