私はダイレクトレスポンスマーケティングを軸にして
ブログとメルマガを用いたアフィリエイト等を行っているのですが、
一連のビジネス活動におけるプロセス、流れの中で

「オプトイン(メルアド登録)」

「有料コンテンツの販売(アフィリエイト)」

等を目的とするLP(ランディングページ)を作成して、
そこから読者の行動を促すようにしています。

何故なら、目的別にLPを設けて読者をそのLPに案内したほうが、
漠然と記事の中で行動を促すよりも反応がとれるからです。

やはり、こちらからの提案や目的を明確に伝えやすいLPの性質上、
一度、期待感を抱きながらLPを読み進めてくれた訪問者は
それなりに意識を集中してLPを読み続けてくれるのだと思います。

なので、今ではサイト訪問者から何かしらの行動を引き出したい際は
目的別にLPを作成した上で、そのLPに読者を誘導するようにしています。

そして、最近作成したLPは60~70%ほどの反応率という具合です。

ただし、この数字はオプトインを目的としたLPであることに加えて
LPに誘導する前に幾分かの情報提供をしていますので
LPに至るまでの情報を受け取ってくれた人を対象としています。

なので、この反応率は純粋なものだとはいえません。

既にいくらかの信頼関係を踏まえた上でのオファーだからです。

ですが、今から解説していくLP作成ノウハウを実践して頂ければ
あなたもそのくらいの数字は狙えると言うことです。

もちろん、個々に置かれた状況や扱う商品によっても
必要とされる「コピーライティング」や「デザイン」は変わってきますので
そこは自分自身の工夫などが必要な部分だと思います。

しかし、もしここで解説していくポイントに

「これは本当に結果が出せそう」

と思えたなら実際に手を動かしてLPを作ってみてください。

60~70%ほどの反応率は狙えるはずです。

ただ、よほど才能がない限り、最初から反応の取れるLPが作れるわけではないと思います。

私自身、最初は反応の取れないLPしか作れませんでした。

デザインに十万円近く費やして反応が取れなかった事もありますし、
その他にも失敗を積み重ね、そこから学んできた結果を踏まえての「現在」です。

ですので、あなたも色々とテストや試行錯誤をしてみてください。

問題分析と解決策の実行、仮説と検証を繰り返せば結果が出るはずですので。

それでは今から、私が膨大な書籍を読み漁って手にしてきた知識と
試行錯誤を繰り返して培ってきたノウハウを踏まえて
私の「LP作成法」を解説していきます。

LP作成法を解説

まずLPを作成する際は必ず事前に、

「切り口」

「目的」

の二つを定める必要があります。

どのようなオファーやメッセージを「切り口」としてLP訪問者に訴求し
どのような行動をLP訪問者から引き出す事が「目的」なのか
その「切り口」と「目的」を明確にするということです。

まず、何故この「切り口」を明確にしなければならないかと言うと、
全てのLPは「切り口」を起点として展開しつつ
最終的な出口に向かっていく必要があるからです。

切り口が定まらなければ「オファー」や「メッセージ」などの
本来LPに備わっていなければならない「軸」がぼやけてしまいますし
その結果、そのLPを読む訪問者目線でも

「いまいち何を主張しているのかがわからないLP」

「いまいち読む価値が伝わらないLP」

になってしまいます。

漠然とした曖昧なオファーやメッセージと
明快かつ具体的なオファーやメッセージでは
確実に後者のほうに訴求力がありますので
LPの切り口は非常に重要になるわけです。

例えば、

「稼ぎ方を教えます」

と言うあまりにも漠然としたオファーと、

「ブログを使ってアフィリエイトで稼ぐ方法を教えます」

というもう少し具体的なオファーと、

「アフィリエイトで稼ぐには購買欲の高い人を集客して
需要にマッチした成約率の高い商品を紹介していくことが重要。 
ライバルが少なく検索数の多いキーワード、
なおかつ購買欲の高い人が検索するキーワードの「見つけ方」と
そのキーワードからの集客を想定した「記事の書き方」・・・
それらを合理的に押さえたアフィリエイト手法を教えます」

上のようなより具体的なオファーであれば、
具体的なオファーになるほど反応率が上がります。

読み手の頭の中でより鮮明にメリットに繋がるイメージが描かれるからです。

その反対に、オファーが漠然としたものになってくるほど、
読み手の頭の中でメリットに繋がるイメージが描かれません。

なので、反応も取れなくなってしまうのです。

だからこそ、オファーを強くアピールするべき「切り口」が重要になります。

そして、「出口」も「切り口」と同様に重要なポイントです。

なぜなら、「切り口」以降は全てのメッセージが
「出口」に繋がるように作られていくことになるからです。

LP訪問者からどのような行動を引き出したいのか
その「出口」が明確でなければ切り口以降のメッセージも定まってきません。

そうなると読み手であるLP訪問者を迷わせてしまいます。

なので、出口は最初の時点で明確にしておく必要があるのです。

「メールアドレスを登録してもらいたいのか」

「商品を購入してもらいたいのか」

最終的な目的である「出口」を定めた上でLPを作成する必要があります。